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年間2~3万人の方が心臓突然死で亡くなっています |
日本国内では、年間約2~3万人の方に心停止が発生し、その救命率は5%にも達しません。その一番の原因が心停止が発生してからの救命措置の遅れであると言われています。(年間の交通事故死亡者数<1万人) |
AEDとは? |
AEDとは、突然の心停止から命を救うための装置です。痙攣した心臓に電気ショックを与え、正常な状態に戻します。
(撮影:沖縄県西原町 さくらんぼ保育園)
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AEDで救命率が格段に向上します |
心停止が発生してから2~3分以内にAEDを使用すれば、70~80%という高い確率で救命に成功すると言われています。(心停止が発生してAEDの使用が1分遅れるごとに、救命率が10%ずつ低下すると言われています) |
一般市民向けで操作が簡単 |
AEDの操作はとても簡単です。電源を入れると、使用者が何をしたら良いのかを音声ガイドで支持してくれます。 |
使用責任はありません |
AEDは一般市民の使用を前提にしているため、基本的にショックを与えるかどうかの判断はAEDが行います。使用する方はAEDの音声指示に従い処置を行いますので、万一救命することが出来なくても訴えられる心配はありません。(国外では、公共施設がAEDを設置していなかったために、心停止で命を救うことが出来なかったと訴えらるケースもあります。) |
AED設置例 |
スポーツジムや学校、その他、多くの人の集まる施設などでAEDの 設置件数が最近では急速に増加しています。一般市民のAEDを使用 した人命救助の例も話題になっています。 |
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AEDの活用 |
AEDは、もしもの時に十分に活用されなければ意味がありません。 AEDの設置施設には掲示ボードなどによる明示がなされます。
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AEDをよりご利用いただく為に |
AEDを多くの企業や施設、家庭などにも普及させるため、当社では 販売及びレンタルサービスもいっそう拡大させました。
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